2026-01-01から1年間の記事一覧
雨をきっかけに元気を取り戻したプランターのレタスと水菜。結球の変化や水菜のとう立ち、種をこぼした思い出から感じた野菜の生命力について綴ります。
去年結実しなかった反動か、今年の不知火は味に大きなばらつきが出ました。追熟1か月後の変化、皮が厚くなる理由、夏の水分過多の影響、摘果の反省と来年への対策をまとめました。不知火栽培の難しさと気づきを記録します。
無人販売2月の売上報告。いよかんや不知火が売れなかった理由を市場価格と販売タイミングから考察。豊作でも売れない現実と、人との交流から感じた学びを記録します。
失敗した堆肥から偶然自生した長芋を種芋として栽培してみました。プランター育ちの細い長芋は本当に育つのか?実際の収穫結果と長芋の生命力、家庭菜園での節約栽培の可能性を紹介します。
畑を譲ってくれた叔父の妻が、こんなことを教えてくれました。 「土佐文旦は、木が大きいと実も大きくなるんだよ」 その言葉がずっと心に残っています。 この文旦の木は、お孫さんが「これを育ててみたら」と勧め、わざわざ販売元のある現地まで足を運んで購…
家庭菜園の無人販売で実際にどれくらい売れるのか?2025年の売上88,700円の内訳を公開。売れた野菜・売れなかった野菜の違いや、100円苗が高収益になった理由、小玉すいかが人気だった意外な背景まで、リアルな体験をもとに詳しく解説します。
30cmを超える巨大さつまいもを実食。猛暑で早く成長した理由や、1か月以上の追熟で変わる甘さ、保存の限界、無人販売での意外な反応まで体験を交えて紹介します。
家庭菜園で悩む連作・輪作問題。里芋は4〜5年、ナスやじゃがいもは3〜4年空ける?限られた畑での作付けローテーションに頭を抱える日々と、現実的な対策について綴ります。
芽が出た越冬じゃがいもは種芋として使える?きたあかりと男爵の特徴も解説。
追熟中の不知火が固くなってきて不安に。調べてみると「少し硬い方が美味しい」こともあると知り、実際に食べて確認しました。無人販売で正直に伝えることの大切さも綴ります。
昨年12月から電気自動車に乗り換えました。車種は Honda N-VAN e。 充電は夜間中心。契約しているのは、現在は新規契約できない「Eライフプラン」という夜間がとても安いプランです。 太陽光発電と蓄電池もあるわが家。EV導入で電気代はどう変わったのか、1…
昨年はじめてさつまいもを植えました。品種は確か「紅あずま」。 10月に収穫。掘り上げたときは「大きいなあ」と思うものもたくさん。収穫が遅すぎたのかもしれません。 収穫後は新聞で包んで保存。冬の間じっくり追熟。 2月の今、食べてみると以前食べたと…
はじめてのレタス栽培。採りたてを食べたくて、畑ではなく家のプランターで育ててみました。 芽も順調に出て、葉もどんどん大きくなり、「これはいけるかも」と期待していたのですが、結局最後まで結球せず…。 本来の収穫時期は11〜12月がよかったようです。…
ランキング参加中【公式】2026年開設ブログ 収穫日を書いて追熟中のいよかん。食べ比べのための目印です。 追熟に興味を持ったきっかけ 追熟期間に興味を持つようになったのは、以前、叔父にいただいた甘夏が、追熟期間を経るごとにどんどん甘くなっていった…
2026年アムール・デュ・ショコラで話題のMAISON CACAO生ガトーショコラを実食。混雑状況や味の感想、名古屋タカシマヤのバレンタインイベント情報も紹介します。
柿の実がヘタを残したまま落果する原因の一つといわれるカキノヘタムシ。対策として柿の木の粗皮取りを行いました。高圧洗浄機を使った実際の作業の様子を紹介します。
グレープフルーツの「グレープ」の意味を調べてみました。畑で育てているグレープフルーツの木や、無人販売での様子、薬との関係など実体験をもとに紹介します。
畑を引き継いで最初に困ったのは食べきれない甘夏でした。だめもとで始めた無人販売が思いのほか好評に。甘夏栽培で学んだことや、実際にやってみて感じたことを紹介します。
柿や柑橘の栽培、家庭菜園、無人販売の実体験を発信するブログです。果物畑を受け継いだ経緯とともに、これからの記録を紹介します。