昨年12月から電気自動車に乗り換えました。
車種は Honda N-VAN e。

充電は夜間中心。
契約しているのは、現在は新規契約できない「Eライフプラン」という夜間がとても安いプランです。
太陽光発電と蓄電池もあるわが家。
EV導入で電気代はどう変わったのか、1月の数字をまとめてみました。
1月の売電額と電気代
■ 売電額
39,117円
■ 電気代
11,281円
(昨年同月は10,145円)
差額は約27,800円のプラスでした。
EVを導入した割には、大きな変化はありません。
使用量は136kWh増
前年同月と比べると、
使用量は136kWh増加。
やはり電気自動車の充電分が大きいと思われます。
ナイトタイムの実際の単価
ナイトタイムの使用量は
398kWhで4,927円
計算すると、
1kWhあたり約12.4円。
かなり抑えられています。
仮に増加分136kWhがほぼ夜間充電だとすると、
136kWh × 約12.4円 = 約1,680円
実際の電気代増加が約1,100円なので、
太陽光の自家消費分も影響していると考えられます。
ガソリン代と比べると?
仮に136kWhで約1,700円とすると、
同じ距離をガソリン車で走った場合よりもかなり抑えられている感覚です。
以前の軽バンで月に5,000〜7,000円ほどかかっていたことを思うと、燃料コストは確実に下がっています。
太陽光+蓄電池+EVの
バランス
わが家は
・太陽光発電
・蓄電池
・夜間充電
・畑での電力使用
という少し特殊な環境ですが、
✔ 使用量は増えても
✔ 電気代は大きく跳ねず
✔ 売電との差額は確保
という結果になりました。
まとめ
EV導入で使用量は136kWh増。
それでも、
・夜間単価が安いプラン
・太陽光との組み合わせ
・自家消費の意識
この3つがうまく機能していました。
数字を整理してみると、
「思ったより穏やかな変化」というのが正直な感想です。
これからも毎月記録していこうと思います。
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