果樹栽培
冬に収穫予定だった伊予柑が思った以上に落下してしまいました。2026年の乾燥した天候や寒波の影響、そして摘果や収穫時期の判断について、畑の記録を振り返りながら考えてみます。
いよかんは追熟すると甘くなるのでしょうか。1月に収穫したいよかんを室内で保存し、約2か月追熟させて食べてみました。収穫時期による味の変化や保存方法、実際の食べ頃について体験をもとに紹介します。
知名度は低いのにリピーター続出の柑橘「スイートスプリング」。無人販売で売れなかった柑橘が人気商品になった理由と、その魅力を実体験から紹介します。
柿の剪定を3月に行った実体験をもとに、剪定時期のズレによる影響やコツ、昨年の失敗と害虫対策について詳しく解説します。初心者にも参考になる内容です。
親戚に柑橘を持っていったところ、根付きネギをたくさんもらいました。畑に植えて少しずつ収穫できるという家庭菜園の知恵。もともと畑に植えていたネギとの比較や、畑を通じた親戚との交流について書きました。
豊作だった不知火といよかん。3月になると皮が固くなったり腐りやすくなったりと保存が難しくなります。残った不知火をジュースにしてみたところ、驚くほど濃厚でおいしい飲み方を見つけました。収穫した柑橘を無駄にしない工夫を紹介します。
柑橘を渡すためにいとことランチ。春限定の大あんまきや新ワカメをいただき、教えてもらったレシピでワカメの茎の佃煮を作りました。春を感じた一日の記録です。
去年結実しなかった反動か、今年の不知火は味に大きなばらつきが出ました。追熟1か月後の変化、皮が厚くなる理由、夏の水分過多の影響、摘果の反省と来年への対策をまとめました。不知火栽培の難しさと気づきを記録します。
無人販売2月の売上報告。いよかんや不知火が売れなかった理由を市場価格と販売タイミングから考察。豊作でも売れない現実と、人との交流から感じた学びを記録します。
畑を譲ってくれた叔父の妻が、こんなことを教えてくれました。 「土佐文旦は、木が大きいと実も大きくなるんだよ」 その言葉がずっと心に残っています。 この文旦の木は、お孫さんが「これを育ててみたら」と勧め、わざわざ販売元のある現地まで足を運んで購…
追熟中の不知火が固くなってきて不安に。調べてみると「少し硬い方が美味しい」こともあると知り、実際に食べて確認しました。無人販売で正直に伝えることの大切さも綴ります。
ランキング参加中【公式】2026年開設ブログ 収穫日を書いて追熟中のいよかん。食べ比べのための目印です。 追熟に興味を持ったきっかけ 追熟期間に興味を持つようになったのは、以前、叔父にいただいた甘夏が、追熟期間を経るごとにどんどん甘くなっていった…
柿の実がヘタを残したまま落果する原因の一つといわれるカキノヘタムシ。対策として柿の木の粗皮取りを行いました。高圧洗浄機を使った実際の作業の様子を紹介します。
グレープフルーツの「グレープ」の意味を調べてみました。畑で育てているグレープフルーツの木や、無人販売での様子、薬との関係など実体験をもとに紹介します。
畑を引き継いで最初に困ったのは食べきれない甘夏でした。だめもとで始めた無人販売が思いのほか好評に。甘夏栽培で学んだことや、実際にやってみて感じたことを紹介します。
柿や柑橘の栽培、家庭菜園、無人販売の実体験を発信するブログです。果物畑を受け継いだ経緯とともに、これからの記録を紹介します。