畑しごとの日々|未経験からの果樹栽培

愛知で柿や柑橘を中心に、果樹や野菜を育てる未経験からの記録と無人販売のリアルを紹介するブログです。

里芋の種芋から芽が出ていたので今年も栽培|連作と芽出し・逆さ植えも調べてみた

去年掘った里芋の出来があまりよくなかったため、今年は栽培をやめようと思っていました。しかし料理に使おうとした里芋から芽が出ているのを発見。生命力を感じて今年も植えてみることにしました。里芋の種芋、連作、芽出しや逆さ植え、植え付け時期につい…

畝作りで見つけた「根切り虫」|特徴・発生時期と家庭菜園でできる対策

畝作りをしていたら、土の中からグレー色の幼虫を数匹発見しました。調べてみると、これは「根切り虫」と呼ばれる害虫の可能性がありそうです。家庭菜園では苗を倒してしまうことで知られる虫ですが、畝作りの段階で見つかるのはむしろ良いことかもしれませ…

伊予柑が大量に落ちた理由|2026年の乾燥した冬と寒波の影響を畑で考えてみた

冬に収穫予定だった伊予柑が思った以上に落下してしまいました。2026年の乾燥した天候や寒波の影響、そして摘果や収穫時期の判断について、畑の記録を振り返りながら考えてみます。

太陽光+EV生活|2026年3月の売電額と電気代を公開【EV充電代も計算】

電気自動車(Honda N-VAN e)を導入した家庭の電気代はどう変わるのか。太陽光発電・蓄電池・夜間電力が安いEライフプランの家庭で、2026年3月の売電額と電気代をまとめました。過去3年の売電額比較やEVの充電代も計算しています。

キタアカリと男爵イモはどちらが育てやすい?芽の出方を実際に比較してみた

じゃがいもの人気品種「キタアカリ」と「男爵イモ」。家庭菜園ではどちらが育てやすいのでしょうか。実際に種いもを植えて芽の出方や生育の様子を比較してみました。逆さ植えと通常植えの違いも含めて、途中経過を記録します。

白菜の花やつぼみは食べられる?実際に食べてみた|ブロッコリーに似た味と栄養

畑で花が咲きそうになった白菜。捨ててしまうのはもったいないので、花やつぼみを実際に食べてみました。味はブロッコリーに似ている?栄養やおすすめの食べ方も紹介します。

いよかんは追熟で甘くなる?2か月保存して分かった本当の食べ頃|畑しごとの日々

いよかんは追熟すると甘くなるのでしょうか。1月に収穫したいよかんを室内で保存し、約2か月追熟させて食べてみました。収穫時期による味の変化や保存方法、実際の食べ頃について体験をもとに紹介します。

無人販売3月の売上は13,950円|去年と比べて売れた柑橘とは?

3月の無人販売の売上は13,950円でした 2026年3月の売上は 13,950円 でした。 内訳はこちらです。 野菜 長いも 200円 キャベツ 200円 ブロッコリー脇芽 100円 野菜合計:500円 果物 スイートスプリング 4,750円 グレープフルーツ 3,200円 いよかん 2,400円 し…

白菜の花が咲いたらどうなる?むいたらベビー白菜がたくさん出てきた

畑の白菜に花が咲いたので収穫し、葉をむいていったところ小さな「ベビー白菜」がたくさん出てきました。とう立ちした白菜の中で起きていた意外な変化とは?家庭菜園での実体験とともに、白菜のしくみや花の楽しみ方を紹介します。

水菜のつぼみを食べてみた|生と茹でで味は違う?栄養も調べてみました

とう立ちした水菜のつぼみは食べられるのでしょうか?実際に生と茹でて食べ比べしてみました。味の違いと、つぼみに増える栄養、簡単な食べ方も紹介します。

結球した白菜に花が…!急いで収穫した体験と栽培時期の復習

結球した白菜に花が咲き始めた 以前のブログで、「結球しないと思っていた白菜が結球し始めた」という記事を書きました。 その記事はこちらから www.hataketohon.com ところが、その白菜に今度は花が咲き始めてしまいました。 まず驚いたのは、結球した白菜…

スナップエンドウを時間差で植えてみた|収穫期間を長くするための小さな実験

去年、無人販売でよく売れたスナップエンドウ。今年は収穫時期を長くするため、苗を時間差で植えてみました。11月・1月・3月に植えたスナップエンドウの成長の様子と、支柱や誘引の工夫について記録します。

結球しないと思っていた白菜が3月に結球!遅れて育った理由を家庭菜園の実体験から考える

なかなか結球しないと思っていた白菜が、3月になって突然大きくなり結球し始めました。植え付け時期の違いや最近の気候の影響など、家庭菜園で実際に育てて感じたことをまとめました。

無人販売で人気の柑橘「スイートスプリング」|知名度が低いのにリピーターが増えた理由

知名度は低いのにリピーター続出の柑橘「スイートスプリング」。無人販売で売れなかった柑橘が人気商品になった理由と、その魅力を実体験から紹介します。

電気自動車にして感じたリアルな不便さ

電気自動車のデメリットを実体験から解説。充電の手間や長距離の不安、コスト面など、購入前に知っておきたいポイントを分かりやすくまとめました。

【実体験】電気自動車を畑で使ったら便利すぎた話

電気自動車は畑でも活躍するのか?実際の使用体験をもとに、手洗い・シャワー・高圧洗浄機・照明など具体的な活用方法を紹介。EVの新しい使い方が分かります。

長芋が空洞に…原因はモグラ?野ネズミ?実際に掘ってわかったこと

野菜くずから育てた長芋を収穫したところ、土の中に謎のトンネルと空洞化した芋を発見。原因はモグラ?野ネズミ?実体験と調査から分かったことをわかりやすく解説します。

柿の剪定は3月でも大丈夫?実体験から学んだ剪定のコツと反省点

柿の剪定を3月に行った実体験をもとに、剪定時期のズレによる影響やコツ、昨年の失敗と害虫対策について詳しく解説します。初心者にも参考になる内容です。

柑橘のおすそ分けで根付きネギをもらう 畑の知恵を教わる

親戚に柑橘を持っていったところ、根付きネギをたくさんもらいました。畑に植えて少しずつ収穫できるという家庭菜園の知恵。もともと畑に植えていたネギとの比較や、畑を通じた親戚との交流について書きました。

豊作の不知火といよかん 皮が固くなった不知火はジュースにすると絶品だった

豊作だった不知火といよかん。3月になると皮が固くなったり腐りやすくなったりと保存が難しくなります。残った不知火をジュースにしてみたところ、驚くほど濃厚でおいしい飲み方を見つけました。収穫した柑橘を無駄にしない工夫を紹介します。

芽が出たじゃがいもは植えられる?キタアカリで試してみた結果と男爵との違い

じゃがいもの植え付けで話題になる「芽の上向き・下向き問題」。男爵とキタアカリを使って実際に植え比べてみました。家庭菜園のリアルな記録です。

太陽光+EV生活|2026年2月の売電額と電気代【EV充電代も計算】

太陽光発電・蓄電池・電気自動車のある家庭の電気代を毎月記録。2026年2月の売電額、電気代、昨年の単価で計算した場合の比較もまとめました。

じゃがいもは雨のあとに植えてはいけない?去年の失敗から学んだこと

じゃがいもの植え付け準備は順調なのに雨続き。去年は梅雨に入って収穫が遅れ苦労しました。苦土石灰の失敗も振り返りながら、今年こそ成功させたい家庭菜園の記録です。

柑橘を渡したら春のおすそ分けが 新ワカメの茎で佃煮を作る

柑橘を渡すためにいとことランチ。春限定の大あんまきや新ワカメをいただき、教えてもらったレシピでワカメの茎の佃煮を作りました。春を感じた一日の記録です。

家庭菜園のかぼちゃが驚くほど甘い 長期保存すると甘くなる理由

家庭菜園で育てたかぼちゃを長く保存していたところ、驚くほど甘くなりました。おすそ分けした方も水だけでゆでて食べたというほどの甘さ。かぼちゃは保存すると甘くなることがあるのか、体験をもとに紹介します。

🌧 雨で元気を取り戻したプランター野菜 〜レタスと水菜の生命力〜

雨をきっかけに元気を取り戻したプランターのレタスと水菜。結球の変化や水菜のとう立ち、種をこぼした思い出から感じた野菜の生命力について綴ります。

同じ木なのに2.5cmと7cm。摘果が足りなかった

去年結実しなかった反動か、今年の不知火は味に大きなばらつきが出ました。追熟1か月後の変化、皮が厚くなる理由、夏の水分過多の影響、摘果の反省と来年への対策をまとめました。不知火栽培の難しさと気づきを記録します。

無人販売2月の売上公開|豊作なのに不知火といよかんが売れなかった理由

無人販売2月の売上報告。いよかんや不知火が売れなかった理由を市場価格と販売タイミングから考察。豊作でも売れない現実と、人との交流から感じた学びを記録します。

野菜くずの堆肥から自生した長芋を種芋にして育てた結果|細い長芋でも栽培できる?実際に試してみた

失敗した堆肥から偶然自生した長芋を種芋として栽培してみました。プランター育ちの細い長芋は本当に育つのか?実際の収穫結果と長芋の生命力、家庭菜園での節約栽培の可能性を紹介します。

無人販売で人気の土佐文旦は木が大きいと実も大きい?3本で重さを比較してみた

畑を譲ってくれた叔父の妻が、こんなことを教えてくれました。 「土佐文旦は、木が大きいと実も大きくなるんだよ」 その言葉がずっと心に残っています。 この文旦の木は、お孫さんが「これを育ててみたら」と勧め、わざわざ販売元のある現地まで足を運んで購…