富有柿の一部分だけ実が落ち、枝には茶色いヘタだけが残っていました。生理落果との違いに気付き、調べてみるとカキノヘタムシガの可能性が…。実際に畑で観察した様子と、我が家で行っている落果回収やモスピランによる防除について紹介します。
毎日のように富有柿の実が落ち、「このまま全部落ちてしまうのでは」と心配していました。ところが数日後、落果はほとんど止まり、木全体を見ると他の柿より実付きが多いことに気付きました。今回は、生理落果かもしれないと思った理由と、過去の柑橘栽培で…
AGTS農業展で話題のバイオスティミュラント「ラプラス」と「リーフエナジー」の説明を聞いてきました。長年HB-101を使ってきた私が感じたことや、それぞれの特徴、今年実の成りが悪くなってきたきゅうりとなすで試してみようと思った理由を、実体験を交えて…
農業初心者の私が、愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催された「AGTS農業展 in 愛知2026」へ行ってきました。最新の農業機械やドローン、環境技術などを実際に見て、企業の方から直接話を聞けた貴重な一日。展示会の様子や初心者ならではの感想を写真ととも…
柿の実が緑のまま落ちてしまい、不安になったことはありませんか?我が家では富有柿1本だけ落果が目立ちました。実際に落ちた実を観察して分かった生理落果との見分け方や、害虫対策として続けている落果回収、今後の管理方法を体験談とともに紹介します。
2026年6月の無人販売売上を公開します。昨年との比較では、野菜は不作で売上が減少した一方、甘夏などの柑橘は今年も大人気でした。男爵いもとキタアカリの売れ方の違いや、ナス・きゅうりが不調だった理由、来月に向けた改善策もまとめました。
5月にカミキリムシ被害を発見し、アルミホイルやキンチョールで対策を行いました。しかしその後も新たな被害を発見。ゴマダラカミキリの産卵現場を目撃し、枯れたはるみの木を撤去することになりました。柑橘の木を守るために行った対策とその後の記録です。
梅雨に入り、きゅうりとなすの実が思うように育たなくなりました。今年は病気に強い接木苗を植え、「たくさん収穫できそう」と期待していただけに心配に…。実際の畑の様子や調べて分かった原因、私がこれから実践する対策を体験談を交えて紹介します
地上に出ていたものが太陽の光で緑になるのはわかるけれど、しっかり土の中にあったはずのイモまで緑色なのはなぜ? 今回は、じゃがいもが緑色になる理由や安全な食べ方、キタアカリならではの見分け方、そして緑化を防ぐ保存方法について、家庭菜園での体験…
親や親戚から畑や果樹園を引き継いだけれど、何から始めればいいのかわからない。そんな方に向けて、私が実際に感じた「まずやるべきこと」と「やらない方がいいこと」をまとめました。情報が多すぎる時代だからこそ、最初から完璧を目指さず、最低限のこと…
ヤングコーンは間引きではなく、立派な収穫 畑のトウモロコシが大きくなってくると、主軸に2本目、3本目の小さな実が付き始めます。 トウモロコシは基本的に「1株につき一番上の大きな1本」を本命として育てるため、下についている小さな実は大きくなる前に…
叔父から引き継いだとはいえ、週に何日か数時間、山の中の畑仕事をするのは私にとってとても楽しく、気分転換にもなっています。 実は数年前まで、畑どころではない生活をしていました。 実父と義父母の3人の介護をしていて、その3人が約1年半の間に次々と亡…
以前収穫した長芋から思わぬ発見 以前に同じプランターの中から2年連続で育ってきた長芋の記事を書きました。 www.hataketohon.com その後、収穫した長芋を新聞紙に包み、大切に保存していました。 そろそろ料理に使おうと思い取り出してみたところ、思わず…
男爵いもとキタアカリを「逆さ植え」と「上向き植え」で育て、収穫量を比較してみました。今年は梅雨前の天候に悩まされながらも、なんとか全株を収穫。逆さ植えの効果や品種ごとの違い、種芋の状態による収量差、無人販売での売れ行きまで実体験をもとにま…
2026年5月の無人販売売上(18,990円)を公開!前月予想した「甘夏」の売れ行きの答え合わせや、ポップの工夫が生んだ口コミ効果、リピーターを増やす柑橘の販売戦略、野菜の病気対策と収穫時期の工夫まで、リアルな失敗と成功の裏側を詳しく分析します。
我が家の柿3品種(富有・次郎・蜂屋)の成長記録:剪定から開花、そして今 我が家では、甘柿の王様である「富有柿(ふゆうがき)」、カリッとした食感が美味しい「次郎柿(じろうがき)」、そして干し柿にすると絶品の渋柿「蜂屋柿(はちやがき)」の3品種を…
5月になると、植えていないのに庭やプランターから次々と育ってくる大葉(青じそ)。 栄養も豊富で、毎日サラダに入れて食べたい便利な野菜なのですが、我が家の大葉には長年悩みがありました。 それは「とにかく葉がかたい」ことです。 大きな葉だけではな…
ブロッコリーの春植えに2年連続で苦戦。春植え株はすぐとう立ちしてしまう一方、冬越し株は脇芽や小さなつぼみを長く収穫できました。さらに去年の春植え株の近くからは自家生えブロッコリーも発芽。春植え・冬越し・自家生えを比較しながら、家庭菜園で感じ…
じゃがいもの葉がレース状に食べられている…。そんな時に疑う害虫のひとつが「テントウムシダマシ」です。2026年春、我が家のじゃがいも畑でも大量発生。金銀テープや木酢液などを試したものの、思うようには減りませんでした。実際に体験した発生状況や対策…
3月10日に男爵イモとキタアカリを「逆さ植え」「上向き植え」で植え比べしてみました。4月から5月にかけての成長記録、葉色の違い、テントウムシダマシ被害、そして梅雨前収穫について実体験をもとにまとめています。現時点では、逆さ植えと上向き植えで大き…
「アスパラガス」と書かれた苗を見て、「これって白いホワイトアスパラのこと?」と不安になった家庭菜園初心者の体験談です。 グリーンアスパラとの違い、大株苗のメリット、植える場所のポイント、長く収穫するコツまで詳しくまとめました。これからアスパ…
家庭菜園でよく耳にする「HB-101」。肥料とは何が違うのでしょうか?実際にサニーレタスやブロッコリーに使って感じた変化、アブラムシへの影響、名前の由来まで、畑で使っている立場から詳しくまとめました。
去年収穫した里芋から芽が出ていたため、プランターで芽出し実験をしてみました。今回は「逆さ植え」と「上向き植え」を比較。発芽の違いや成長の様子、畑への植え替えまでを実体験でまとめます。
柑橘の木の根元に穴を見つけたら要注意。カミキリムシの幼虫被害かもしれません。本記事では実際の被害体験をもとに、応急処置と今すぐできる予防法を詳しく解説します。
4月中旬に畑の大根を収穫したところ、なんと1本だけ「7本足大根」が出てきました。同じ畝の近くに植えた大根は普通の形なのに、なぜこの大根だけ分岐したのでしょうか。大根の分岐原因、又根との違い、変な形でも食べられるのか、縁起の良さまで実体験をもと…
2026年4月の無人販売売上は11,100円でした。スナップエンドウや新玉ねぎが好調だった一方、果物は価格設定や物価高の影響も感じる月でした。去年との比較や、柑橘販売の現状も詳しくまとめます。
HB-101を使ったらサニーレタスのアブラムシがいなくなったのはなぜ?さらに弱っていたブロッコリー苗が復活した体験も紹介。農薬との違いや安全性、コスパまで初心者向けに解説します。
サニーレタスに突然発生したアブラムシ。天敵のテントウムシを実際に放して観察したリアルな記録と、自然の力の気づき、虫の見分け方まで詳しくまとめました。家庭菜園初心者にも役立つ実体験記事です。
肥料代わりにプランターへ入れていた長芋の切れ端から芽が出て、思いがけず長芋が育ちました。去年は畑に植え替えて11本収穫。今年もまたプランターから芽が出てきたので掘り出してみることに。長芋は切れ端や芽から育つのか、家庭菜園の実体験を記録しまし…
猛暑でナスやきゅうりの生長が止まってしまった経験から、今年は接ぎ木苗を購入してみました。接ぎ木苗とはどんな苗なのか、なぜ選んだのか、そして普通の苗との比較栽培について体験をもとに紹介します。