畑しごとの日々|未経験からの果樹栽培

愛知で柿や柑橘を中心に、果樹や野菜を育てる未経験からの記録と無人販売のリアルを紹介するブログです。

🌧 雨で元気を取り戻したプランター野菜 〜レタスと水菜の生命力〜

久しぶりの雨がふりました。
カラカラだったプランターの土がしっかり潤い、野菜たちが一気に元気を取り戻しました。

🥬 結球しなかったレタスに変化

先月、結球せずにしおれてきたレタスは思い切って収穫しました。
一方で、まだ元気そうな株はそのまま残しておきました。

雨のあとにプランターをのぞいてみると、なんと結球のきざしが見えます。
心なしか以前よりも葉が立ち上がり、大きくなったようにも感じました。

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レタスは乾燥に弱く、水分不足になると生育が止まりやすい野菜です。
今回の雨は、まさに恵みの雨だったのかもしれません。

レタス収穫についてはこちら

https://www.hataketohon.com/entry/2026/02/09/212918

🌱 水菜はぐんぐん成長

水菜も、名前の通り水を得て勢いよく育っています。
葉はやわらかく広がり、背も高くなってきました。

勢いが増した水菜

勢いを増した水菜

しばらくは毎日のサラダに活躍しそうでありがたいです。

中央の茎は少しずつ太くなってきました。しばらくすると花が咲きそうです。

最近知ったのですが、水菜はそのまま育てると「菜花」として食べられるそうです。
アブラナ科の野菜なので、とう立ちすると黄色い花を咲かせます。
つぼみのうちに収穫すれば、ほろ苦い春の味になるとか。

去年は花が咲く前にあわてて食べていましたが
今年はぜひ味わってみたいと思っています。

🌿 水菜との思い出

水菜と言えば思い出すことがあります。

おととしのことです。
水菜の種をうっかり、いつも持ち歩いているかばんの中にこぼしてしまいました。

種はとても小さく、拾うのも一苦労。
だんだん面倒になってきて、プランターの土の上でかばんを逆さにして種を落としました。
そして土もかけず、そのまま放置。

すっかり忘れて1か月ほど経ったころ、プランターから小さな芽がたくさん出ているのを発見しました。
なんと水菜が発芽していたのです。

一方そのとき、育てようと思っていた別の野菜はうまくいっていませんでした。
だからこそ、水菜の成長はとてもうれしく感じました。

水菜は娘が大好きなこともあり「こんなに育てやすいのなら、また植えよう」

そう思えた出来事でした。

🌸 まとめ 〜植物の生命力に励まされる〜

レタスも水菜も、雨という自然の力を受けて再び動き出しました。

人の手をかけることも大切ですが、
自然の力と野菜自身の生命力には、いつも驚かされます。

収穫してしまう決断が大切なときもあります。反面残すことで新たな発見があるときもあります。

プランター栽培でも、こんな小さな発見や学びがあるからやめられません。

これからも試行錯誤していきたいです。

 

 

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