家庭菜園・野菜栽培
去年掘った里芋の出来があまりよくなかったため、今年は栽培をやめようと思っていました。しかし料理に使おうとした里芋から芽が出ているのを発見。生命力を感じて今年も植えてみることにしました。里芋の種芋、連作、芽出しや逆さ植え、植え付け時期につい…
畝作りをしていたら、土の中からグレー色の幼虫を数匹発見しました。調べてみると、これは「根切り虫」と呼ばれる害虫の可能性がありそうです。家庭菜園では苗を倒してしまうことで知られる虫ですが、畝作りの段階で見つかるのはむしろ良いことかもしれませ…
じゃがいもの人気品種「キタアカリ」と「男爵イモ」。家庭菜園ではどちらが育てやすいのでしょうか。実際に種いもを植えて芽の出方や生育の様子を比較してみました。逆さ植えと通常植えの違いも含めて、途中経過を記録します。
畑で花が咲きそうになった白菜。捨ててしまうのはもったいないので、花やつぼみを実際に食べてみました。味はブロッコリーに似ている?栄養やおすすめの食べ方も紹介します。
畑の白菜に花が咲いたので収穫し、葉をむいていったところ小さな「ベビー白菜」がたくさん出てきました。とう立ちした白菜の中で起きていた意外な変化とは?家庭菜園での実体験とともに、白菜のしくみや花の楽しみ方を紹介します。
とう立ちした水菜のつぼみは食べられるのでしょうか?実際に生と茹でて食べ比べしてみました。味の違いと、つぼみに増える栄養、簡単な食べ方も紹介します。
結球した白菜に花が咲き始めた 以前のブログで、「結球しないと思っていた白菜が結球し始めた」という記事を書きました。 その記事はこちらから www.hataketohon.com ところが、その白菜に今度は花が咲き始めてしまいました。 まず驚いたのは、結球した白菜…
去年、無人販売でよく売れたスナップエンドウ。今年は収穫時期を長くするため、苗を時間差で植えてみました。11月・1月・3月に植えたスナップエンドウの成長の様子と、支柱や誘引の工夫について記録します。
なかなか結球しないと思っていた白菜が、3月になって突然大きくなり結球し始めました。植え付け時期の違いや最近の気候の影響など、家庭菜園で実際に育てて感じたことをまとめました。
野菜くずから育てた長芋を収穫したところ、土の中に謎のトンネルと空洞化した芋を発見。原因はモグラ?野ネズミ?実体験と調査から分かったことをわかりやすく解説します。
親戚に柑橘を持っていったところ、根付きネギをたくさんもらいました。畑に植えて少しずつ収穫できるという家庭菜園の知恵。もともと畑に植えていたネギとの比較や、畑を通じた親戚との交流について書きました。
じゃがいもの植え付けで話題になる「芽の上向き・下向き問題」。男爵とキタアカリを使って実際に植え比べてみました。家庭菜園のリアルな記録です。
じゃがいもの植え付け準備は順調なのに雨続き。去年は梅雨に入って収穫が遅れ苦労しました。苦土石灰の失敗も振り返りながら、今年こそ成功させたい家庭菜園の記録です。
家庭菜園で育てたかぼちゃを長く保存していたところ、驚くほど甘くなりました。おすそ分けした方も水だけでゆでて食べたというほどの甘さ。かぼちゃは保存すると甘くなることがあるのか、体験をもとに紹介します。
雨をきっかけに元気を取り戻したプランターのレタスと水菜。結球の変化や水菜のとう立ち、種をこぼした思い出から感じた野菜の生命力について綴ります。
失敗した堆肥から偶然自生した長芋を種芋として栽培してみました。プランター育ちの細い長芋は本当に育つのか?実際の収穫結果と長芋の生命力、家庭菜園での節約栽培の可能性を紹介します。
30cmを超える巨大さつまいもを実食。猛暑で早く成長した理由や、1か月以上の追熟で変わる甘さ、保存の限界、無人販売での意外な反応まで体験を交えて紹介します。
家庭菜園で悩む連作・輪作問題。里芋は4〜5年、ナスやじゃがいもは3〜4年空ける?限られた畑での作付けローテーションに頭を抱える日々と、現実的な対策について綴ります。
芽が出た越冬じゃがいもは種芋として使える?きたあかりと男爵の特徴も解説。
昨年はじめてさつまいもを植えました。品種は確か「紅あずま」。 10月に収穫。掘り上げたときは「大きいなあ」と思うものもたくさん。収穫が遅すぎたのかもしれません。 収穫後は新聞で包んで保存。冬の間じっくり追熟。 2月の今、食べてみると以前食べたと…
はじめてのレタス栽培。採りたてを食べたくて、畑ではなく家のプランターで育ててみました。 芽も順調に出て、葉もどんどん大きくなり、「これはいけるかも」と期待していたのですが、結局最後まで結球せず…。 本来の収穫時期は11〜12月がよかったようです。…
柿や柑橘の栽培、家庭菜園、無人販売の実体験を発信するブログです。果物畑を受け継いだ経緯とともに、これからの記録を紹介します。