畑しごとの日々|未経験からの果樹栽培

愛知で柿や柑橘を中心に、果樹や野菜を育てる未経験からの記録と無人販売のリアルを紹介するブログです。

太陽光+EV生活|2026年3月の売電額と電気代を公開【EV充電代も計算】

2026年3月の売電額

昨年12月から電気自動車に乗り換えました。
車は Honda N-VAN e です。

充電は夜間が中心。
契約しているのは、現在は新規契約できない Eライフプラン という夜間電力が安いプランです。

わが家には

・太陽光発電
・蓄電池
・電気自動車

があります。

EVを導入すると電気代がどう変わるのか気になったので、毎月記録しています。今回は2026年3月の結果です。

まずは売電から。

■売電量
1392kWh

■売電額
58,993円

でした。


去年3月との比較

昨年3月は

・売電量 1,077kWh
・売電額 45,644円

でした。

今年は 29.2%増
かなり増えていてありがたい結果です。

私の住む愛知県では、今年の3月はかなり特徴的な天気でした。

降水量
約41mm
(平年 約116mm)

つまり

雨は平年の約35%

かなり乾いた月でした。

さらに気温も
平年より約+1℃

だったため

・晴れが多い
・気温も適度

という 太陽光発電にとても有利な条件 だったようです。


過去3年間の3月売電額

参考までに、過去の3月の売電額も並べてみました。

売電額
2023年3月 40,607円
2024年3月 40,662円
2025年3月 45,644円
2026年3月 58,993円

こうして見ると、今年の売電額がかなり多いことがわかります。

太陽光発電は天気の影響を大きく受けるため、売電額は毎年同じにはなりません。こうして記録してみると、その違いがよくわかります。


2026年3月の電気使用量と電気代【EV充電あり】

3月の電気使用量は次の通りです。

■使用量
373kWh

■電気代
9,567円

内訳は

デイタイム
33.75円 × 3kWh

ホームタイム
25.69円 × 39kWh

ナイトタイム
15.8円 × 331kWh

合計
373kWh

夜間電力が安いため、ナイトタイムの使用量が大きくなっています。電気自動車の充電もほとんど夜間に行っています。


電気料金の補助金

先月より電気単価が少し上がっていました。

調べてみると、国の電気料金補助が

2月
−4.5円 / kWh

3月
−1.5円 / kWh

と減っていたためでした。

3月の電気使用量は373kWhなので

373 × 1.5円
約560円

およそ 560円分 は国の補助で電気料金が安くなっていたことになります。


EVの充電代はいくら?

今年はEVの充電があるため、ナイトタイム使用量が増えています。

昨年3月
275kWh

今年3月
331kWh

差は

56kWh

です。

これをEVの充電量と考えると

15.8円 × 56kWh
約885円

つまり、わが家の場合

EVの充電代は月900円ほど

という計算になります。

夜間電力が安いプランのおかげで、ガソリン車と比べるとかなり低コストで走れることがわかります。

充電中のHonda N-VAN e

充電中のHonda N-VAN e

太陽光+EVのバランス

2026年3月の結果は

売電
58,993円

電気代
9,567円

差額は

約49,426円のプラス

でした。


まとめ

2026年3月は

・電気使用量 373kWh
・電気代 9,567円
・売電額 58,993円

という結果でした。

電気自動車を導入して電気使用量は増えましたが、

・夜間電力が安いプラン
・太陽光発電

のおかげで電気代は大きく増えていません。

太陽光発電は天気の影響が大きいため、売電額も毎年変わります。これからも毎月の電気代と売電額を記録していこうと思います。

 

▶︎2月の電気代はこちら

www.hataketohon.com

 

 

今回のように実際の数字を記録してみると、電気自動車の電気代や太陽光発電の効果がよくわかります。

電気自動車は電気代が高くなるのではと心配していましたが、夜間電力を利用することで充電コストはかなり抑えられていました。

また、太陽光発電は天気の影響を大きく受けるため、年によって売電額が変わることも実感しています。

これから電気自動車の購入を考えている方や、太陽光発電を設置している方の参考になればうれしいです。

今後も毎月の電気代と売電額を記録していこうと思います。

 

 

 

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