畑しごとの日々|未経験からの果樹栽培

愛知で柿や柑橘を中心に、果樹や野菜を育てる未経験からの記録と無人販売のリアルを紹介するブログです。

太陽光+EV生活|2026年2月の売電額と電気代【EV充電代も計算】

わが家では太陽光発電と蓄電池を設置しており、電力会社は中部電力の「Eライフプラン」を利用しています。さらに電気自動車もあるため、毎月の電気使用量や売電額を記録するようにしています。

今回は2026年2月の電気料金について、国の補助金や電気自動車の電気代も含めて振り返ってみました。


2026年2月の電気料金

2026年2月の電気料金は次の通りでした。

電気使用量:434kWh
電気料金:9,509円

電気料金は、

・基本料金
・電力量料金
・燃料費調整額
・再エネ賦課金

などを合計して計算されています。

さらに2026年2月は、国の電気料金補助も適用されていました。


国の電気料金補助はいくら?

2026年2月の電気料金には、国の補助金が

4.5円 / kWh

入っていました。

 

434kWh × 4.5円
約1953円

となり、

約1953円分が補助金で電気料金が安くなっていた

ことになります。

電気料金の明細を見ると補助金が直接書かれていないこともあるので、自分で計算してみると意外と大きな金額だと感じます。


電気自動車の充電代は?

わが家には電気自動車があるため、夜間の電力使用量が増えています。
中部電力のEライフプランは夜間電力が安いため、主に夜に充電しています。

昨年2月と比べてみると、

2025年2月ナイトタイム使用量:322kWh
2026年2月ナイトタイム使用量:379kWh

差は

57kWh

でした。

この増えた分を電気自動車の充電と考えると、

ナイトタイム単価
約16円/kWh

として

57kWh × 16円
約912円

つまり、電気自動車の充電代は月に約912円程度という計算になります。

ガソリン車の場合、月に数千円〜1万円以上かかることも珍しくありません。
それと比べると、夜間電力で充電できる電気自動車はかなり低コストだと感じます。

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太陽光+EVのバランス

2月の結果は

売電 41,151円
電気代 9,509円

差額は

約31,600円のプラス

でした。

冬は発電量が少ない時期ですが、それでも太陽光発電のおかげで電気代以上の売電がありました。

過去の2月の売電額

参考までに、わが家の太陽光発電の2月の売電額を並べてみます。

売電額
2023年2月 33,692円
2024年2月 33,589円
2025年2月 43,562円
2026年2月 41,151円

2023年と2024年はほぼ同じ金額ですが、2025年は大きく増えているのがわかります。
そして2026年は前年より少し減ったものの、2023年・2024年と比べるとかなり高い売電額でした。

太陽光発電は天気の影響を大きく受けます。
2月はまだ日照時間が短い時期ですが、晴れの日が多い年は発電量が増え、売電額も伸びやすくなります。

こうして過去のデータを並べてみると、年ごとの違いが見えてくるのも面白いところです。


電気代と売電を毎月記録してみて

太陽光発電を導入してから、電気料金や売電額を毎月記録するようになりました。

記録を続けていると、

・天気による発電量の違い
・季節による電気使用量の変化
・電気自動車の充電量

などが少しずつ見えてきます。

特に電気自動車は「電気代がどれくらいかかるのか」が気になるところですが、実際に計算してみると想像よりも安いと感じることが多いです。

今後も電気料金や売電額の記録を続けながら、太陽光発電や電気自動車の実際のコストについても紹介していきたいと思います。

 


まとめ

2026年2月は

・電気使用量 434kWh
・電気代 9,509円
・売電額 41,151円

という結果でした。

電気自動車を導入して電気使用量は増えましたが、夜間電力の安いプランと太陽光発電のおかげで、電気代は大きく増えていません。

数字を整理してみると、EV導入による電気代の変化は思っていたより穏やかという印象です。

これからも毎月の電気代と売電額を記録していこうと思います。

 

1月の電気代はこちらから

www.hataketohon.com

 

 

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