畑しごとの日々|未経験からの果樹栽培

愛知で柿や柑橘を中心に、果樹や野菜を育てる未経験からの記録と無人販売のリアルを紹介するブログです。

無人販売3月の売上は13,950円|去年と比べて売れた柑橘とは?

3月の無人販売の売上は13,950円でした

2026年3月の売上は 13,950円 でした。

内訳はこちらです。

野菜

  • 長いも 200円
  • キャベツ 200円
  • ブロッコリー脇芽 100円

野菜合計:500円

果物

  • スイートスプリング 4,750円
  • グレープフルーツ 3,200円
  • いよかん 2,400円
  • しらぬい 1,600円
  • 文旦(大) 1,200円
  • レモン 200円
  • 文旦(中) 100円

果物合計:13,450円

やはり3月も、売上のほとんどは柑橘でした。


去年の3月の売上と比較

去年(2025年)の3月の売上は 7,500円 でした。

野菜

  • 大根 400円
  • ブロッコリー脇芽 300円
  • 新玉ねぎ 300円
  • スナップエンドウ 300円
  • にんじん 100円

野菜合計:1,400円

果物

  • スイートスプリング 4,900円
  • グレープフルーツ 600円
  • 清見オレンジ 400円
  • レモン 100円
  • 甘夏 100円

去年と比べると、今年は売上がほぼ倍になりました。

特に大きく伸びたのは グレープフルーツ
去年は600円だったのに対し、今年は3,200円まで増えました。


3月後半は柑橘が売れにくくなる

2月と同じく、3月後半になると柑橘は売れにくくなってきました。

近くのスーパーをのぞくといよかんやはっさくがかなり安く売られています。

さらにその隣には、赤くておいしそうな いちご がたくさん並んでいます。

正直なところ、私がお客さんでも
この時期はイチゴを買いたくなるかもしれません。

無人販売としては、なかなか厳しい状況だなと思いました。


柑橘は早めに売り切る工夫

いよかんとしらぬいは、これまでの経験から3月に入ると腐ったり固くなったりしやすいと感じています。

そこで今年は前半に
5個セット200円で販売しました。

知り合いにも配りながら、なんとか売り切ることができました。
無駄にせずに済んでほっとしています。

また、商品を長い時間並べると傷みが出るため3月20日以降は販売日を絞ることにしました。

  • 土曜日
  • 日曜日
  • 月曜日

この3日間だけ置くようにしました。

月曜日は近くのスーパーに来るお客さんが多く、意外と立ち寄ってもらえる日でもあります。


リピーターさんに支えられている無人販売

土日はリピーターさんが多く、
グレープフルーツとスイートスプリングは安定して売れました。

特にグレープフルーツは
国産で防腐剤不使用

防腐剤不使用なので、十分食べられるけれど少し傷の目立つものもあります。

思いきって置いてみましたがそれでも買っていただけました。

傷のあるグレープフルーツ

傷のあるグレープフルーツ

「国産・防腐剤不使用」とポップに書いておいたことも、安心して手に取ってもらえた理由かもしれません。

本当にありがたいことです。

 

グレープフルーツのことはこちらにも

www.hataketohon.com


野菜が売れなかった理由

去年はそれなりに売れたブロッコリーの脇芽も置いてみましたがほとんど売れませんでした。

スーパーを見ると、ブロッコリーが 100円 で売られていることもあります。

葉物野菜も全体的に安く、ここ数年ではあまり見ない価格でした。

うちの畑でも、今年はブロッコリーの脇芽がとてもたくさん出ています。

きっと今年の気候は
アブラナ科の野菜にとって良い年だったのかもしれません。


無人販売は毎年違う

無人販売をしていると、
毎年売れるものが少しずつ変わることを感じます。

今年は

  • グレープフルーツが好調
  • 野菜はやや苦戦

という結果でした。

それでも、畑で採れたものを
手に取っていただけるのはうれしいことです。

来年の3月はどんな結果になるのか、
また記録していきたいと思います。

 

2月の売上はこちらから

www.hataketohon.com

 

 

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