柑橘のおすそ分けで根付きネギをもらう
先日、親戚の家に柑橘を持っていきました。
するとおばが
「これ持っていきな」
と、根がついたネギをたくさん分けてくれました。
「畑に植えておけば、少しずつ食べられるよ」
そう教えてくれました。
以前からこのネギをもらって食べたことがあるのですが、太くて、火を通すととても甘くなります。
マーカーより太く、見た目からして立派なネギです。

とりあえず畑に植えてみる
せっかく根がついているので、言われた通り畑に植えてみることにしました。
間隔はとりあえず10cmほど。
根が隠れる程度に土をかけて並べます。

ネギは生命力が強く、根がついたまま植えておくとまた伸びてきます。
土から10cmのところから切って収穫すれば、再生して長く楽しめるそうです。
家庭菜園ならではの、無駄のない栽培方法ですね。
もともと植えていたネギと比較
畑には以前から植えてあるネギもあります。
並べてみると、その違いは一目瞭然でした。
私のネギは細くて少し頼りない感じ。なのにすでにネギ坊主がはえてきています。
それに比べて、おばからもらったネギは太くてしっかりしています。
やはり長年畑をやっている人の野菜は違うなあと感じました。

畑を始めてから増えた楽しみ
私の両親はすでに亡くなっています。
でも両親の兄弟たちはとても仲がよく、今でも私のことをかわいがってくれます。
畑を始めてからは、おじやおばに
「この時期はこうするといいよ」
「こうやって育てるといい」
と、細かいことやコツを教えてもらうことが増えました。
本やインターネットにも栽培方法は書いてありますが、長年畑をやってきた人の経験はとても参考になります。
柑橘から広がる畑の交流
今回ネギをもらったきっかけも、私が育てた柑橘でした。
畑をやっていると
「これ持っていきな」
「これ食べてみて」
と、野菜や果物のやり取りが自然に生まれます。
こうした交流も、畑をやる楽しみのひとつだと感じています。
ネギは薬味として使うことが多いですが、焼いたり煮たりすると甘みが出て、主役の野菜としても楽しめます。
以前おばからもらったネギを焼きネギにして食べたことがありますが、とても甘くて驚いた記憶があります。
太いネギは鍋料理や味噌汁、炒め物など、いろいろな料理に使えそうです。
畑に植えておけば必要な分だけ収穫できるので、とても便利ですね。
今回植えたネギがこれからどのように育つのかも楽しみです。
また大きくなった様子や、実際に収穫して食べた感想などもブログで紹介できたらと思っています。
他にも野菜の再生の話はこちら